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2017年01月16日

加水分解

こんばんは

RESH大名古屋ビルヂング店  店長  中田でございます

本日は、ウレタン素材の避けては通れぬ加水分解


こうなってしまうと、ボンドも使えません。

ウレタンの生成(靴底の生産)から少しずつ加水分解と言う劣化が始まり、靴底の内部強度が落ちていきます。靴底がぼろぼろになるというのは、内部強度が落ちた靴底で歩行した時に力が加わり生じた最終的現象です。

ポリウレタンという素材の怖い点は、着用し始めた時ではなくて、製造された時点からすでに経年劣化がスタートしているのです。

ポリウレタンの加水分解を防ぐためには、湿気の少ない場所に保管する必要があり、高温多湿な日本の夏を無事に過ごすのは極めて難しい。アメリカは乾燥した気候のために、PUソールのデッドストックシューズでも無事なものが多いが、これも日本に持ってきた時点で寿命が大幅に縮まってしまう。   (Webより参照) 

いつか履こうと靴箱にしまいっぱなしにするのではなく、しっかり履くことで少しでも長持ちしますのでお気に入りの靴はガシガシ履いてください



~RESH.大名古屋ビルヂング店~

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Posted by RESH.大名古屋ビルヂング店 at 21:05Comments(0)